1椎間であれば、腰部に約5cmの切開を行います。症状の強い方から進入して、筋肉を棘突起と椎弓から剥離します。黄色靭帯と一部椎弓を切除します。 反対側も椎弓と黄色靭帯を脊柱管の中から削ります。反対側の筋肉は剥離しません。
手術翌日から、軟性コルセットを付けて、起立、歩行が許可されます。10〜14日で退院が許可されます。
1. 深部感染 2. 硬膜損傷 3. 深部静脈血栓による肺梗塞
当院では38例手術施行しています。現在まで重篤な合併症はありません。